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山形県 管理責任者・養成講座の開催[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2017/11/01(水) 00:00

■入浴施設 管理責任者・養成講座
山形県 管理責任者・養成講座を開催します。
 
開催日時:平成29年11月28日(火) 13:00-16:00
開催場所:山形テルサ 山形市双葉町1-2-3
定  員:30名(先着順)
参加費 :5,500円(税、テキスト資料代込み)

【講座の内容】
第1時限目:① 法規
       ② レジオネラ症とは
       ③ レジオネラ症の事例紹介
第2時限目:④ バイオフィルムの除去方法
       ⑤ 塩素消毒剤の正しい使い方
第3時限目:⑥ 温泉の衛生管理
       ⑦ 飛沫が発生し易い浴槽構造

【使用テキスト】
「入浴施設衛生管理 養成講座テキスト」NPO浴衛協編集(2015.6.1改定版):2,500円
※テキスト代は受講料に含まれます。


お申込みは、http://kokucheese.com/event/index/487193/
 

第32回レジオネラ対策シンポジウムの開催[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2017/09/15(金) 14:17

「第31回 レジオネラ対策シンポジウム」

恒例となりました秋の「レジオネラ対策シンポジウム」を開催いたします。
今回のシンポジウムは、海外でのレジオネラ研究、温泉視察のご報告」および
NPO活動の研究成果ご報告、提言」などを盛り込み充実した内容を予定しています。
この機会をお見逃しなく、ふるってご参加ください!

<開催日時>2017年10月23日(月)13:00~17:00  
<開催場所>東京都健康プラザ「ハイジア」4F 研修室 
         (東京都新宿区歌舞伎町2丁目44番1号) 
<プログラム>
(第一部)13:00~14:30 
 第9回 国際レジオネラ会議への参加報告
 ~9/26から9/30 イタリアローマで開催された国際会議に参加して~
 ■海外でのレジオネラ研究の最新情報のご報告
 ■ヨーロッパの温泉(入浴施設)を視察して
 講師:国立感染症研究所 バイオセーフティー管理室 倉 文明先生
    NPO浴衛協 中島会長、新道理事

(第二部)14:40~15:20
 日本温泉科学会 第70回大会での研究発表講演
 ■入浴施設におけるレジオネラ症防止へのモチベーション(動機付け)を考える
 ■温泉水の消毒方法の研究発表
 講師:NPO浴衛協 小彈上理事、堀川理事

(第三部)15:30~16:45  パネルディスカッション

 参加費: 一般 5,000円(当協議会の会員は2,000円) 、官公庁は、1,000円(資料代)
 参加お申込み → http://kokucheese.com/event/index/486657/

みはらし温泉 レジオネラ症集団感染発生[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2017/05/02(火) 10:46

-レジオネラ症集団感染情報-

三原市の温泉宿泊施設「みはらし温泉」でレジオネラ菌の集団感染が発生し、入浴客1人が死亡した問題で、市は28日、運営する森川観光(同市)に日帰り入浴施設の営業停止を命じた。広島県の検査で、基準の11倍のレジオネラ菌が検出された。患者はこの日、4人増え、死亡した1人を含め計50人となった。
県の検査で、浴槽の水から検出した菌と、患者の菌の遺伝子型が一致した。水からは、基準 (100mL当たり10個未満)の11倍に当たる、100mL当たり110個のレジオネラ菌を検出した。
同社は、浴槽の水を抜いた清掃など衛生管理の不備を認めている。市は管理体制の見直しを含めた改善計画書の提出を求めている。

中国新聞3月29日付け記事抜粋

※広島県健康福祉局健康対策課(3月30日)発表 
患者数55名 (うち入院中43名、退院6名、外来のみ5名、死亡者1名)
  ※入院中の方のうち重篤者0名

(続報)
平成29年4月22日付け毎日新聞は、広島県三原市の入浴施設『みはらし温泉』について、次の通り伝えた。

みはらし温泉(三原市須波ハイツ1)の日帰り入浴施設利用者がレジオネラ菌による肺炎などを発症し男性1人が亡くなった集団感染は、県の発表から22日で1カ月。発症が確認された人数は58人に上る。
県や三原市の調査では衛生管理の不徹底などが判明した。県警は業務上過失致死傷容疑で施設を家宅捜索するなど感染源などの全容解明を急いでいる。
同施設の立体駐車場入り口には休業の看板が立てられ、中島康隆支配人名の「お客様へ」と題したお断りが貼り出されている。飲食店や大衆演劇は営業中だが日中の利用客はまばらだ。

県によると、最初の患者が判明したのは3月18日。患者は増え続け、7日後には入院中の50代男性1人が死亡した。入院患者は54人に上り、4月21日現在も13人が入院している。重症者はおらず、全員が快方に向かっているという。
市は3月28日、患者と浴槽のレジオネラ菌の遺伝子の型が一致したとして、公衆浴場法に基づき同施設の営業停止を命令。県警は30日に施設などを家宅捜索した。押収した資料を基に、立件の可否を慎重に調べている。
浴室は施設の4、5階にあり、レジオネラ菌は4階のアイテム浴槽(電気風呂など)、低温浴槽(2槽)、高温浴槽の計4カ所から検出。アイテム浴槽は沸かし湯を使っており、温泉の低温・高温浴槽とは湯の循環ルートが異なる。男女が感染していることもあり、感染源は複数の可能性もある。
県や市は3月20日以降、数回、施設に立ち入り調査し、責任者から聞き取り調査をした。4月17日には配管図の提出を求め、湯の循環経路を確認した。
市によると、温泉側は清掃時に湯を完全に抜かないことがあり、年に1回程度求められている配管内の生物膜(菌の温床)点検もしていなかった。いずれも国のマニュアルで定められている。
市の担当者は「配管に生物膜ができている可能性がある」と指摘し、「衛生管理がしっかりしていたらこんなことにはならなかった」と断じた。

 

 

 

 

 

入浴施設 管理責任者・養成講座 in 茨城県[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2017/05/02(火) 10:41

■入浴施設 管理責任者・養成講座

茨城県保健福祉部生活衛生課様の後援をいただき、管理責任者・養成講座を開催します。

 
開催日時:平成29年6月14日(水) 13:00-16:00
開催場所:茨城県総合福祉会館「多目的ホール」
定  員:40名(先着順)
参加費 :5,500円(税、テキスト資料代込み)


【講座の内容】
 第1時限目 -管理体制-
  管理マニュアルの必要性と作成法、
  衛生管理・責任者の責務
 第2時限目 -原因と対策-
  レジオネラ汚染の原因と根本的な対策法
 第3時限目 -消毒・洗浄-
  対策の要となる消毒剤の選定法と有効な洗浄方法、質疑応答

【使用テキスト】
①「入浴施設衛生管理 養成講座テキスト」NPO浴衛協編集(2015.6.1改定版):2,500円
②「レジオネラ症対策の手引き」中臣昌広様(文京保健所)著:500円
※テキスト代は受講料に含まれます。

申込URL:http://kokucheese.com/event/index/462501/

「第31回 レジオネラ対策シンポジウム」の開催について[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2017/05/02(火) 10:19

「第31回 レジオネラ対策シンポジウム」

恒例となりました春の「レジオネラ対策シンポジウム」を開催いたします。
今回のシンポジウムは、「温泉水消毒法の新潮流」をテーマに最新情報をご提供いたします。
また、報道されたレジオネラ症の集団感染事例を踏まえて、温泉における衛生管理について
皆様と一緒に考えていきたいと思っております。
この機会をお見逃しなく、ふるってご参加ください!

<開催日時>2017年5月26日(金)10:00~17:00  
<開催場所>東京都健康プラザ「ハイジア」4F 研修室 
         (東京都新宿区歌舞伎町2丁目44番1号) 
<プログラム>
(第一部)10:00~12:00 
各種消毒剤のパンフレット展示・技術相談

(第二部)13:00~15:30
■最近のレジオネラ症集団感染事例の紹介    講師:NPO浴衛協 新道理事
■温泉水の消毒方法の研究発表         講師:NPO浴衛協 堀川理事
■塩素系以外の各種消毒剤の紹介        講師:NPO浴衛協 中島会長
■千葉県内の温泉水における有効な消毒剤の研究報告
                       講師:千葉県衛生研究所 田中智子先生

(第三部)15:30~16:45  パネルディスカッション
 参加費: 一般 5,000円(当協議会の会員は2,000円) 、官公庁は、1,000円(資料代)
 参加お申込み → http://kokucheese.com/event/index/461710/
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