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資格認定講座: ”入浴施設衛生管理者”の資格認定制度について

 

入浴施設衛生管理者講座 入浴施設衛生管理者講座 入浴施設衛生管理者講座
 

 本講座は、浴場におけるレジオネラ感染症を防止するための基本的な知識と実際情報を、一日で学べる講座です。

  講座は、当会の趣旨に賛同して参画されたレジオネラオ対策の専門家や専門分野の顧問、講師陣により編纂された当会独自のテキストを用いて行われます。

 入浴施設衛生管理に関する基本的知識やレジオネラ汚染を解決する具体的な手法を、基礎から学ぶことができます。体系だった学習により、初心者でも分かりやすく、すでに業務に携わっている方々にもご満足いただける内容です。 

 受講された方には当会より、『講座修了証』 が交付されます。さらに、当日行われる認定試験に合格した方には、『入浴施設衛生管理者』として認定され、資格認定証(3年間有効)が与えれます。

 すでに、この資格の認定者は1000人を越え、全国各地の入浴施設でレジオネラ対策のできるプロフェッショナル・リーダーとして活躍されています。

 レジオネラ汚染による休業リスクを防止し、安全で快適な入浴施設の運営をするため、正しい実際的知識をもった『入浴施設衛生管理者』が求められています。講座は、定期的に全国各地で開催されています。ぜひご参加ください。


※受講費用には、当会の一年間の年会費(「正会員」と同等の資格)を含んでいます。
※次年度から、会員資格の継続を希望される方は、年会費の納入が必要となります。
※当会の賛助会員企業の社員の方は、受講料の割引(年会費分)があります。
詳しくは、事務局にお問い合わせください。


 

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資格認定講座のプログラム

1.衛生管理方法

1.入浴施設衛生管理者とは
2.入浴施設衛生管理者の役割
3.レジオネラ防止のための法規
4.自主管理体制の構築
5.自主管理マニュアル

 

4.消毒と衛生管理

1.日常の管理方法
2.塩素消毒とは
3.塩素消毒の利点と効果
4.塩素系薬剤の種類と特徴
5.残留塩素濃度の測定方法
6.消毒剤利用の基礎知識
7.塩素剤以外の消毒方法

2.関連する微生物学

1.レジオネラ属菌のプロフィール
2.人口環境でのレジオネラ属菌
3.レジオネラ症の特徴
4.レジオネラ属菌の検出方法
5.水質検査の項目と測定意義

5.洗浄と管理

1.化学的洗浄方法
2.汚れの種類と薬剤
3.配管洗浄の方法と実際
4.配管洗浄時の注意点
5.配管洗浄と設備設計
6.浴場清掃

3.設備の概要と管理

1.循環式浴槽の設備
2.ろ過器の機能と種類
3.循環式浴槽の構造と問題
4.高濃度塩素殺菌の手順
5.循環式浴槽の維持管理
6.保守点検について

6.温泉学

温泉の基本的な知識
温泉のレジオネラ対策



受講資格

  どなたでも受講できます。
  ※入浴施設の衛生管理従事者や、施設責任者、経営者、施設設計業、設備維持管理業、浴場清掃業、
   各種薬剤販売業等の方々が、受講されています。
 

受講料(テキスト、認定試験代込)

  [会員] 12,000円  
  [一般] 17,000円 
 

受講者の声

◎ レジオネラ属菌についてあまりにも知らなかったように思います。基本的なことが大変勉強になりました。 

◎ 基本的な事をしっかり確認するうえで大変参考になりました。
 
◎ 温泉を使った施設が多いので、特に温泉学が大変興味深く参考になりました。また、温泉は いろいろな水質が温浴施設の場合は多いので、その点でも内容的にバランスが取れていて、 良いのではないかと思います。
 

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