ブログ 2013/7

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愛媛県松山市 アクアパレット幼児用プールでレジオネラ菌検出[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2013/07/29(月) 00:07

 松山市は26日、アクアパレットまつやま(愛媛県松山市市坪西町)の屋内幼児用プールで基準を超えるレジオネラ属菌を検出し、25日夕から同プールの使用を中止したと発表した。施設内の他プールへの影響や健康被害の報告はないが、体調不良を感じた場合は申し出てほしいとしている。 
 指定管理者の市文化・スポーツ振興財団によると、年1回のレジオネラ属菌検査で10日に施設内7プールから採水。屋内幼児用プール(24平方メートル、水深0.4メートル)から厚生労働省の衛生基準(100ミリリットル当たり10CFU未満)を上回る10CFUを検出した。 
 検査機関の報告直後の25日午後5時10分に屋内幼児用プールの使用を中止。薬剤洗浄で消毒した。再開まで少なくとも2週間かかる見通し。他のプールは、ろ過設備などが異なるため営業している。 


情報源: 愛媛新聞 ON LINE  2013年07月27日(土)付け記事より

静岡県掛川市の市営温泉施設のレジオネラ検出、「管理不備」が原因[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2013/07/16(火) 11:25

 

 掛川市の市営温泉施設「大東温泉シートピア」(同市国安)の浴槽などからレジオネラ菌が検出された問題で、同市は11日、「管理マニュアルの不備などが原因と考えられる」と発表した。

 市商工観光課によると、源泉からくみ上げる温泉の量を急に増やしたため、貯湯槽での保管時に自動注入される滅菌用の塩素量が不足。さらに管理担当者が塩素の残留値を測定しなかったため、レジオネラ菌が自然繁殖したらしい。

 同課は「4月の人事異動でベテラン管理者が去り、引き継ぎができていなかった。管理マニュアルにも塩素値測定の記載がなかった」と説明している。

情報源:毎日新聞地方ネット版 2013年07月12日 

横浜市が保有する群馬県の少年自然の家から基準値超のレジオネラ属菌を検出[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2013/07/13(土) 16:54

 横浜市教育委員会は9日、市少年自然の家・赤城林間学園(群馬県)の大浴槽から基準値の約320倍のレジオネラ属菌が検出された、と発表した。大浴槽の使用を当面中止し、洗浄や消毒を行った上で再検査する方針。

 市教委や指定管理者の市体育協会によると、6月18日に採水して検査した結果、同施設内に五つある浴槽のうち、大浴槽から基準値を上回るレジオネラ属菌が検出された。体調不良を訴えてきた利用者はいないという。

 同施設は市内の小・中・高校の児童、生徒が体験学習などで利用しており、2012年度は約1万5千人が訪れたという。

情報源: 神奈川新聞 2013/7/9 ネット版より

ATP・迅速検査研究会の講演会のお知らせ[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2013/07/06(土) 14:11

当会がATP測定法の件を、いろいろとご教示いただいているATP・迅速検査研究会が今年9月19日に第29回講演会を開催します。
ATP測定法に関わる様々な発表や講演が予定されています。
ATP測定法の理解を深め、浴場の衛生管理にATP法を活用するためのヒントなどが得られるものです。
浴場衛生管理にATP測定法をご検討の方々はふるってご参加ください。

【場 所】月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内) 

【参加費】 会員1,000円、一般3,000円 ※参加費は当日会場で申し受けます。
【参加のお申し込み方法】
ご参加を希望の方は、郵便番号、ご住所、所属する会社名(組織名)、お役職、ご氏名、電話番号、ファックス番号を明記の上、事務局あてにメールまたはファックスにてお申し込みください。 
メールにてお申し込みの方→ 
tateishi@keiran-niku.co.jp
ファックスにてお申し込みの方→FAX03-3268-1106
【お問い合わせ】
ATP・迅速検査研究会 事務局 担当・立石、室原
東京都新宿区山吹町332 株式会社鶏卵肉情報センター内
TEL03-3267-4595 FAX03-3268-1106

【プログラム】 
http://www.keiran-niku.co.jp/atp/atp-kouen29.htm
 

香川県高松市、老人福祉施設浴場でレジオネラ菌検出、使用中止に[トピックス]

 written by spa-master 投稿日時:2013/07/05(金) 12:43

 高松市は3日、市福祉事業団が同市香西南町で運営する老人福祉施設「市ふれあい福祉センター勝賀」の浴槽から、基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。安全性が確認されるまで、浴場の使用を中止する。感染症などの健康被害は報告されていない。
 
 市長寿福祉課によると、6月20日の定期検査の結果が3日に判明。男湯と女湯の浴槽2検体のうち、女湯から基準値をわずかに上回る菌が検出された。
 
 同事業団が浴槽などの洗浄と消毒を行い、市は再検査の結果を待って、使用再開の時期を決定する。

情報源: 四国新聞社 ネットニュース 2013/7/4
 

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